看護師

服部華衣良

2026年:入職

患者様へ安心と笑顔届けることを目指す若き看護師

Chapter1:重症心身障害看護を知る ー 看護師への第一歩

重症心身障害看護という選択

服部華衣良さんは地元日南市出身の看護師です。
学生の頃に重症心身障害者の看護について知り、もっと深く知りたいと奨学金制度を通して知った当院で働くことを決意しました。
2026年に入職し、看護師として患者様へ向き合う毎日を送っています。

Chapter2:「その人らしさ」に寄り添うケア。実際に病棟で働いてみて

現場で知る患者様との繋がりの温かさ

実際に働いてみて気づいたのは患者様とスタッフの関わりがとても温かいことです。
重症心身障害のある患者様の中には言葉で気持ちを表現することが難しい方もらっしゃいますが、先輩方は表情やわずかな反応から患者様の思いを汲み取り一人ひとりの「その人らしさ」に寄り添ったケアを行っています。
医療ケアだけでなく繋がりを大切にする温かい雰囲気が印象的でした。

Chapter3: 働くことで見えてきた未来への目標

患者様へ寄り添うケア、安心と笑顔届ける看護師を目指して

私の将来の目標は、一人ひとりの方の人生に関わることのできる一人の人間として、感謝の気持ちを忘れず「その人らしさ」を大切にしながら寄り添うことです。
まずは日々の業務や先輩方からの指導を通して看護技術や知識をしっかり身につけていきます。
そのうえで重症心身障害看護への理解を深め、少しでも安心や笑顔を患者様へ届けることのできる存在になりたいです。

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